【本を読み慣れていない方向け】効率よく本を読む方法!

人間関係
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よく本屋で「この本読みたい!」と思って購入しても、なかなか読み終わらずに本棚にしまってしまうことってありませんか?

はい。僕にはあります。

読んでいるうちに眠くなったり、集中しなくなって、読んでいるつもりが別の事を考えてしまいながら読んでしまったり。

あるいはここまで読んだらやめようかな、ってところまでのページ数を気にしながら「早く終わらないかな」なんて思ってしまったり。

「小説」を読む場合としては、本の1ページ目からじっくり読むのが当たり前かもしれませんが、ビジネス書や実用書の場合で、1ページ目からじっくりと1ヶ月くらいかけて読んでいくと、最初の方の内容を忘れてしまい、効率の悪い読書法なのです。

今回の記事はそんな本を読み慣れていない方に向けた記事となっております。

効率よく本を読む方法を紹介していきたいと思います。

効率よく本を読んで自分の知識にしていきましょう。

まず本の「設計図」を理解する

本には「設計図」というものがあります。

「はじめに」から始まって「目次」。そこから「第一章」〜「第五章」、そして「おわりに」。

本の重要ポイントは「各章の最後」「はじめに」「おわりに」に書かれています。

そして、本の後半に重要ポイント、つまり結論が書かれています。

本の内容を素早く把握して、読書スピードを2倍にあげる方法

本の内容を素早く把握して、読書スピードを2倍にあげる方法があります。

その方法とは「パラパラ読み」です。その方法は

①その本を買った目的を明確にする。

②目次を見て、興味のある項目を3つピックアップする。

③ ①と②の内容を探しながら、パラパラと本をめくっていく

④各章の最後の「まとめ」に注意しながら、本の内容を把握する。

本を買ってきたら、まず目次を見て、自分が知りたいこと、自分の興味のあるテーマをピックアップし、それに相当する部分を読みます。

また、最初からパラパラとページをめくりながら、重要なポイントだけを読んでいきます。

そうすると、10分〜15分で、その本の「だいたいの内容」と「自分が最も知りたいこと」が把握できます。

「パラパラ読み」をしてから、今度は1ページ目に戻ってじっくりと読んでいきますが、その本の構成や内容をすでに把握しているために、圧倒的に深く読めるようになります。

そして、読書スピードも2倍くらいにアップします。ざっくりいうと、「パラパラ読み」をするだけで、読む深さが2倍、速さが2倍になるイメージです。

「パラパラ読み」を習慣にして本を効率よく読もう!

「パラパラ読み」が習慣になると、最初に言った、最後まで読みきれずに本棚に戻すということもなくなります。

まず全体を把握し、部分を細かく読んでいく。「全体」から「部分」へと理解していくのは、脳の仕組みによくマッチするので、記憶にも残りやすくなります。

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