仕事上の貸し借りで信頼関係に

人間関係
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今回は仕事上の貸し借りで信頼関係に、という記事です。

この記事を読んで分かること
・人は借りを作ったら返したくなる生き物。
・貸し借りで信頼関係が強まる。
・普段から人を助けておこう。

以上のことがわかるようになります。

仕事上の貸し借りで信頼関係に

1人で頑張りすぎるより上手に頼って関係を築こう

残業を手伝ってほしい、必要な資料を貸してほしい・・・そんなとき、あなたは同僚に気軽に頼ることができますか?

一人で全部頑張る努力も大切ですが、同僚には程よく頼みごとをしたり、相手からもされたりした方が、信頼関係が築かれやすいことがわかっています。

人は誰かに助けてもらうと、無意識のうちに「借りを返さねば」という心理が働きます。これは「心理的負債感」というもので、相手が困っているときに行動に表れます。そうするうちに相手のことがよくわかってきたり、踏む込んだ話をしたりするようになり、信頼関係が築かれていくのです。

ですから、普段から周りの人を助けておくのはとても大事なこと。いざというときに力になってくれる味方を増やし、コミュニケーションのきっかけを作ることにもなるからです。もちろん無理をしていい人になる必要はありませんが、できる範囲で「貸し」を作っておくのは、比較的カンタンで悪くない処世術といえるでしょう。

頼みごとをする上手なタイミング

前に貸しがあるとき

前に借りがある・・・という「心理的負債感」を抱き続けることは相手への後ろめたさにもつながるため、頼みを引き受けてくれるケースがおおい。

ご機嫌な時

何かいいことがあったりして機嫌がいいと、快感情が援助行動を促進するため、多少無理な頼みごとでも引き受けてくれる可能性が高い。

罪悪感があるとき

ミスなど罪の意識を感じているときは、その贖罪のためや後ろめたさから、頼みごとを引き受けたり断れないケースが多い。

作業が片付いたとき

達成感や解放感から、気持ちに余裕ができており、そのタイミングを見計らえば、簡単な頼み事などは引き受けてもらいやすい。

まとめ

冒頭でも話しましたが、今回のまとめです。

まとめ

・人は借りを作ったら返したくなる生き物。

・貸し借りで信頼関係が強まる。

・普段から人を助けておこう。

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