他人と比べてしまう心理

人間関係
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今回はどうしても他人と自分を比べてしまう、という記事です。

この記事を読んで分かること
・人は比較する生き物。
・自信があるときは上の人と比較する。
・自信がないときは下の人と比較する。
以上のことがわかるようになります。

他人と比べてしまう心理

他人と比較することで安心したり自信を得たりする

仕事ができる・できないといったことから年収。見た目、恋人の有無、未婚かどうかに至るまで、どうしても他人と自分を比べてしまうという人は少なくありません。

「私らしさ」という多様な価値観が認められる現代において、なぜそういった気持ちが沸いてくるのでしょうか。

それは、人間はもともと他人と比較する欲求を持っているからです。これは「対人比較欲求」といわれ、比較することで自分の立ち位置を確認しようというものです。人は本能的に周りから浮いたり、目立ったりする状態に置かれると不安になります。人と比較して「みんなと同じ」という「社会的真実性」を得ることで安心が得られるというわけです。比べてしまうのは心の弱さや性格というより、むしろ本能と考えておいてもよいのかもしれません。

ちなみに、向上心が高まっているときや自分に自信があるときは自分より上の相手と比べる「上方比較」をします。一方、自信喪失しているときには自分より下の相手と比較する「下方比較」をし、優越感や安心感を得て自尊心を守ろうとする心理も働きます。

自信によって変わる比較の2種類

自分に自信があるとき
自分より優れた存在を認め、嫉妬対象ではなく目標として定めるようになる。
自分に自信がないとき
自分より劣る存在を見つけ出して、優越感や安心感を得て自尊心を守る。

まとめ

冒頭でも話しましたが、今回のまとめです。

まとめ

・人は比較する生き物。

・自信があるときは上の人と比較する。

・自信がないときは下の人と比較する。

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