人生に必要なのはIQではない?人生を豊かにするにはEQ(心の知能指数)に注目です。

人間関係
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今回は人生を豊かにするにはEQに注目、という記事です。

この記事を読んで分かること
・知能テストは万能ではない。
・IQが高くても成功できない人もいる。
・EQがこれまで以上に注目されるようになる。
以上のことがわかるようになります。

ビジネスにも必要となるEQ

効率や成果だけを求めず調和や協調、自己制御などを意識する。

IQが高い人は頭が良い。そうしたイメージは一般に広く浸透しています。

ただ実際はIQが高くても社会でうまく適応することができなかったり、IQが低くても成功をおさめたりしている人の話は枚挙にいとまがありません。知能検査が認知的スキルに偏り過ぎている、という問題を指摘する人もいます。

改定を重ねるうちに創造性の高い活動に役立つ設問が削られ、知性をさまざまな方向からはかることができなくなっているのも弱点と言えるでしょう。

昨今ではゴールマン心の知能指数(EQ、Emotional Intelligence Quotient)を提唱し、情動に関する能力も知性として知られるようになりました。

これは自己認識力、自己制御力、柔軟性、共感性、社交能力の5つをはかるもので、人生の豊かさをはかる指標として注目されています。

インターネットやAIが普及し、人間にしかできない創造的活動にこれまで以上に注目が集まっている時代。仕事をするうえでも、この流れはさらに加速するであろうことは想像に難くありません。EQの指数は今まで以上に求められていくでしょう。

EQの5大要素

①自己認識力

自分の感情を正確に理解できる力。

自分の感情の引き金となるものは何か、などを経験から正確に把握できることも含まれる。

②自己制御力

自分の感情が爆発しそうになったときに抑制する力。

感情があふれ出すのをコントロールする、反対意見の人と落ち着いて議論するなどが含まれる。

③柔軟性

お金や地位のような報酬に対する意欲だけでなく、個人の喜びや好奇心、生産的であることに対しても意欲を持てる柔軟性。

④共感性

自分の考えだけでなく、他人の感情をくみ取り理解を示す力。

また、その感情に対して、適切な対応ができる能力のこと。

⑤社交能力

他人に共感するだけでなく、自分と他人の希望の妥協点を交渉する能力。

他人との合意点や着地点を見つけたり、仕事で他人を管理することも含まれる。

まとめ

冒頭でも話しましたが、今回のまとめです。

まとめ

・知能テストは万能ではない。

・IQが高くても成功できない人もいる。

・EQがこれまで以上に注目されるように。

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