自分を変えたい!自分を変えてスキルアップする方法②

人間関係
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ミスをしたときの釈明

ミスの原因を自分自身に求めることで成長と穏便な解決の両方を得られる

仕事でミスはないに越したことはありません。しかし、ときにミスをしてしまうのが人間というもの。

当然ながら真っ先にトラベル解決に当たることが重要ですが、それと同じくらい大切なのが釈明。トラベルは一瞬でも、釈明次第ではその後もしこりが残り続けることがあるからです。

最もやってはいけないタイプの釈明は、心理学でいう「防衛機制」の合理化というもの。「もともと赤字企業できたから、この機会に契約をきられてよかったですね!」などと言ってしまっては、評価を落とすのみならず嫌われてしまいます。

次に良くないのは、「外的帰属」形の釈明。「下請けが悪い」「上司が止めたから」「不景気だから」などと原因を自分以外に求めるタイプの釈明です。理解されても潔くないと思われ、印象は悪くなるでしょう。

釈明としてベストなものは「内的帰属」型。「私の確認不足です」などと自分の能力や至らない点に原因を求めるもので、責任ある態度が評価されやすいのです。真実は下請けや組織が原因でも、それを説明しつつも最後は原因を求めた釈明のほうが、ピンチをチャンスにすることができるでしょう。

いろいろな原因帰属のやり方

内的帰属

努力不足だった・・・

成長につながりやすいが、燃え尽きないように注意

才能ないから仕方ない

内的要因でも諦めがちで成長しにくい

自分の確認ミスだ

「改善できる点」に着目しているので成長しやすい

外的帰属

市況が悪い

無責任な印象を与える

下請けが悪い

「それをコントロールするのが君の仕事では?」と思われる

なくなってよかった

「合理化」は最悪の釈明

まとめ

・ミスの原因は自分に求める。

・「あいつのせい」は印象が悪い。

・勝手な合理化は禁じ手。

パニックにならないために

自分を実況中継してパニックから脱出する

急にクレーム電話がかかってきたり、大事なプレゼンに遅刻しそうになったり・・・想像もしていなかったような大事件が起こり、パニックになった経験はあるでしょうか。

強いプレッシャーを感じることで目まいや腹痛に見舞われたり、足がガクガクして立てなくなったりする人は少なくありません。もし、そうした状況に陥ってしまったら、どうすればいいのでしょうか。

そんなときに有効なのが、心理学者エリスが提唱した「ABC理論」です。

出来事(Activation)と結果(Consequence)は直結しているのではなく考え方(Belief)が介在しており、このBを変えることで結果を変えることができるという説です。

考え方次第でパニックに陥らずに済む、ということですね。「気のせい、気のせい」と自分に言って落ち着かせる「回避的コントロール」はその一つ。緊張が極度に高まっているときであれば、自分で自分を実況中継してみるといいでしょう。「おっと震えが来ております、これは大きい」などと自分の状態を言語化することで、パニックから抜け出しやすくなります。周りの人に「緊張して震えが止まりません」などと言うのも同じ効果が期待できます。

ABC理論でパニック脱出

Activation

トラブルやクレームなど、「出来事の発生」

Belife

出来事の発生と、結果の間に存在する「考え方」

Consequence

出来事の発生から考え方を経た後の「結果」

中間のBelife(考え方)の段階で、自分をコントロールすることができれば、結果を良い方向へ持っていくことが可能!

まとめ

・まずは「気のせい」と自分に言う。

・心のなかで自分の実況中継をする。

・周りの人に自分の状態を話す。

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