迷惑な部下・同僚に潰されない方法③

人間関係
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迷惑な部下・同僚に潰されない方法②はこちらから。

新しい仕事ができない部下

臆病なのは自信のなさ。小さな成功をコツコツと

期待して新しい仕事を任せようと思っても、「やったことないんで・・・」などと尻込みする部下。

頼んだ方が悪いことをしたような気持ちになってしまいます。ひとえに自信のない心理の表れですから、小さな成功体験を重ねることから始めるべき。少しずつ自分の仕事を任せてみては?

解決策

・うまくいくと思えないネガティブ思考

・小さな成功体験の蓄積がカギ。

ウソをついてばかりの部下

ミスの言い訳でとっさに架空の作り話・・・

ミスや失敗の言い訳も、実際にあったことならまだ可愛いもの。それがウソなら深刻です。

そんなときでも、「ウソをつくな!」と怒鳴るのではなく、なぜウソをつかなければならなかったのか、その裏側を聞き出すことが大切。部下の悩みや問題を知るきっかけになるかもしれません。

解決策

・「ウソつくな!」と怒鳴ってはダメ。

・ウソの裏側にあるものを聞き出す。

私的な悩みばかりの部下

悩みや気がかりがあると自然と集中力は落ちる

最近仕事がはかどっていないと感じる部下が、実はプライベートの悩みを抱えていた・・・ということは少なくありません。

誰しも悩みや気がかりなことがあると、仕事への集中力は必ず落ちるものです。仕事がうまく回るコツや、ストレス解消法などをアドバイスするとよいかも。

解決策

・仕事がうまく回るようにサポート。

・ストレス解消法のアドバイスも。

叱られアレルギーの部下

叱られ慣れていない若者が職場にどんどん増えている?

ほめることは簡単でも、叱ることは難しい・・・のは上司によくある感情でしょう。

しかも最近は叱られ慣れていない若い社員がどんどん増えています。もちろん、叱るべきところは漠然と叱る。でもそこに、ほめる・認める一言を付け加えることで、叱る行為の効果がグッと高まります。

解決策

・叱るべきところは漠然と叱る。

・ほめる・認める一言を加えよう。

自信過剰すぎる部下

その自信、いったいどこから?前向き思考はいいけれど・・・

とにかく自信家で、プライドの高い部下。根拠のない自信を常に持っている社員は、ときにいるものです。

前向き思考は大いに結構なのですが、謙虚さや反省する気持ちが薄いので、なかなか成長せず、同じ失敗を繰り返しがち。軽い挫折を与えるショック療法が有効なことも。

解決策

・反省する気持ちが薄いと成長しない。

・軽い挫折を与えるショック療法を。

すべて人のせいにする部下

「私の責任ではありません」いつも同じ台詞の困った部下

ミスや失敗に対して自分の非を認めず、いつも人のせいにする部下。

「私の責任ではありません」と責任転換して、自分のプライドや評価を守ろうとする心理です。「もしもあなたに改める点があるとすればなんだろう?」と穏やかに問いかけ、ミスを受け入れやすい状況を作ってみては。

解決策

・責任転換で自分のプライドを死守。

・穏やかな問いかけが問いかけが突破口になる。

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