迷惑上司に潰されない方法③

人間関係
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上の一言でひっくり返す上司

次のトラブルを防ぐために「次はない」ことをやんわり伝わる

部署の決定を、上役の一言で覆してしまう上司。「無理ですよ」は事態を悪化させる。引き受けつつ、「今後このようなことが起きたとしても~」と再発防止を促しましょう。

また、上役の軽い一言に過剰反応している場合もあるので「意図を確認してみませんか」と提案するのも手です。

解決策

・ひとまず引き受け再発防止を促す。

・上司が1人で過剰反応している場合も。

後づけ解釈上司

自分の解釈を上司に伝えて言質をとってからの進行を心がける

「何か起きたら責任を部下になすりつけよう」。セコイ心理から、断定的なGOサインを避け、後づけ解釈をしてくる上司には、自分の解釈をその場で口にして意図を確認しましょう。そのあとすぐに、上司にメールを。その際、部署メンバーをCCに入れて状況を共有しましょう。

解決策

・「私はこのように理解しました」と確認を。

・言った言わないをメールで残して予防する。

建前上司

アイデアをつぶされないために前例好きの上司に本音を探る

リスク回避のため、前例にこだわる上司。問題は発生しづらいが、部署をしては停滞し、新しいアイデアをつぶされがちに。話を展開させるため「上司としてではなく、個人的なご意見はどうですか」と建前ではなく本音が言いやすい訊き方をしてみましょう。他社の事例なども説得材料に。

解決策

・建前の裏にある本音を引き出す

・前例に代わる安心材料を用意する。

我流上司

力を貸していただくという懇願で相手の気持ちを持ち上げろ

自分のやり方に絶対の自信を持つ我流上司。その自信は過去の実績から来ており、部下からの「提案」は軽んじられがちです。一方デキるという自負から、力を貸してほしいという頼みごとはまんざらでもありません。

「一度だけ、私の提案を試させてもらえませんか」と頼んでみましょう。

解決策

・部下からの「提案」は軽んじられる。

・「お願い」でお試しのチャンスをつかめ。

後で文句上司

後で文句上司には叩き台で意見を引き出す

部下に任せると言ったものの、いざ出来上がると「思っていたのと違う」と言ってのける上司。最初に上司自身のビジョンがないため、具体的な指示の出しようがないのです。同じロスを防ぐには、叩き台を作って方向を共有し、段階ごとのこまめな確認で意見をもらうのが有効です。

解決策

・ビジョンがなく具体的な指示ができない。

・叩き台の作成と、こまめな確認でフォロー。

無茶ぶり上司

無茶な目標設定上司にはやる気を知ってもらう

努力で高い目標も達成できると信じている、無茶ぶり上司。「無理です」という理由の分析は望まれていません。意欲が問われるので、自分なりに試行錯誤したのち、「達成するには、どうすればいいでしょう?」と助言を引き出すとともに、まずは自分の頑張りを印象づけてください。

解決策

・消極的な姿勢はNG。

・やる気を見せて助言を引き出す。

えこひいき上司

えこひいき上司対策はNGリスト入りを回避で

露骨に好き嫌いを仕事に反映してくる上司となれば、ひとまず、嫌われないための対策を。

やんわりと「(お気に入りの)△△さんのすごいところって、どこでしょうね?」と伺い、「確かに仕事に役立ちそう」と思える部分は取り入れてみては。歩み寄りが潤滑油となっていくかもしれません。

解決策

・好かれる部下のどこがいいのかリサーチ。

・納得して取り入れられる部分は仕事に反映。

全部知りたい上司

全部知りたい上司はコントロール・フリーク

部下の都合などお構いなしに、進捗状況の確認を求めてくる上司。細かい指示と、すべての状況を把握しておかないと気が済まない性分は、自信のなさの表れです。催促されずとも「報連相」を日課にし、業務の透明性を高め、安心感を与えましょう。指示を仰ぐ姿勢も喜ばれます。

解決策

・すべてを把握したいのは自信のなさの表れ

・「報連相」を日課にしてしまう。

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