日テレは『24時間テレビ』と東京五輪で嵐と心中か!?

ジャニーズ
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各テレビ局が激しい嵐争奪戦?

19年1月に嵐が活動休止を発表して以降、ジャニーズ事務所には”解散特需”にあやかろうとするテレビ業界からのオファーが殺到しているといいます。

当初、ジャニーズ側は各局に対して「公平性を保つため、特定のテレビ局のみを優遇することはしない」という旨を公言していました。ですが現実にはこれまでジャニーズ事務所との関係性をベースに、水面下で激しい嵐争奪戦が行われているといいます。

そのなかで最も優遇されているのが日本テレビです。日本テレビといえば、つい最近、ジャニーズ事務所の圧力問題に、「圧力はありません」と答えました。ジャニーズ事務所が「公平性」を口にした直後の同年3月、日本テレビはこの年の夏に行われる恒例番組『24時間テレビ42 愛は地球を救う』のメインパーソナリティとして嵐を起用することを発表しました。嵐にとっては6年ぶり5回目となります。

「この10年近く、24時間テレビのパーソナリティはジャニーズが独占していますからね。今年は本来なら、ポスト嵐の最有力候補といわれるKing&Princeの起用で調整が進んでいたそうです。ところが嵐の活動休止宣言を受けて、土壇場で嵐の起用に方向転換した。大役を逃したキンプリも、それなりに代替措置はあるだろうし、嵐とともに出演する出番も多くもらえるはず。ジャニーズにとってもこのオファーは十分にメリットがあった」(日本テレビ関係者)

24時間テレビのギャラは異例の高額ギャラ?

この急なオファーをジャニーズに飲ませるため、日テレは異例の高額ギャラを用意したとされています。

「今回の嵐に対するギャラは1人1000万円、5人で5000万円といわれています。いかに24時間という長丁場とはいえ、1本の番組出演料としてはかなり高い設定です。加えて制作協力などの名目で、ジャニーズ事務所に対してもそれなりの利益があるでしょうね」(同前)

通常、24時間テレビの製作費は年間10億円程度といわれていますが、日テレがここまで破格の待遇を提示した裏には、来年まで見据えた戦略もあるようです。

「実は局内では、この時点で嵐が来年20年の『24時間テレビ』のメインパーソナリティを担当することも内定したといわれています。『24時間テレビ』で2年連続というのはこれまで例がありませんが、そこまでしなければ来年の嵐のスケジュールを確保できなかったのでしょう。一説には来年12月に迎える嵐の最後のテレビ出演をめぐって『嵐にしやがれ』の日テレと『VS嵐』のフジが争っており、最後の番組出演の権利を得るため、日テレが勝負に出たともいわれています。来年は嵐のラストイヤーになりますから、嫌でも注目度は上がりますし、上層部もそれだけの価値があると決断したのでしょう」(同前)

24時間テレビと東京五輪で”嵐”と心中!?

一部報道によれば、連続起用の布石として、今年から2年越しで完結する壮大な企画が進んでおり、具体的には「松本潤が世界中の恵まれない子供たちの元を訪れて、20年に開催される東京オリンピックの観戦に招待する」という企画があるといいます。

そしてこの企画からもわかるように、嵐の『24時間テレビ』への連続起用は20年に開催される東京オリンピック・パラリンピックとも大いに関係しているようです。

「まず、日テレの五輪キャスターは、櫻井翔で決まりでしょう。櫻井は過去、08年の北京五輪から始まって、(冬季も含めて)6大会連続でメインキャスターを務めていますから、東京五輪を担当することは間違いない。これまでの例を見れば、櫻井がメインを担当し、明石家さんまや上田晋也といった大物芸人や、吉田沙保里や田中理恵あたりのオリンピック出場経験のある元アスリートがパートナーに起用されることになるでしょう」(製作会社社員)

加えて、五輪関連特番で流れるテーマソングも嵐の楽曲で鉄板でしょう。こちらも夏冬合わせて7回も起用されてきた実績があり、他グループが入り込む余地はほとんどありません。

そして、来年の『24時間テレビ』の放送日は、ちょうどオリンピック・パラリンピック開催期間のど真ん中に予定されているといいます。つまり、日テレはこの2つのビッグイベントで”嵐と心中する”ことに決めたということでしょう。

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