吉本芸人「闇営業」問題の時系列をまとめました

メディア

今、世間を賑わせている吉本芸人による「闇営業」問題。

20日に宮迫博之(49)と田村亮(47)による謝罪会見から、本当に心から謝罪をしていたんだと思います。

その中で、吉本興業への不信感も垣間見れる会見となりました。

この会見を見て、ダウンタウン松本人志(55)は、「ワイドナショー」(フジテレビ系)に生出演し、「(会見が)思ったよりハードで無視できないと思った」「僕の知らなかった事実があまりにも多くて。これは僕もだまされた」と、吉本興業への不信感をにじませました。

22日の14時から、吉本興業の岡本昭彦社長(52)が会見を行います。

日本のお笑い界を引っ張ってきた吉本興業。果たしてこれからどうなっていくのでしょうか

スポンサーリンク

吉本興業とは

1912年(明45)創業。07年(平19)に持ち株会社制に移行し、タレントマネジメントのよしもとクリエイティブ・エージェンシーなどに分社化。今年6月、吉本興業を吉本興業ホールディングスに、よしもとクリエイティブ・エージェンシーを吉本興業へと社名変更する。

吉本興業ホールディングス(旧吉本興業)

会長

大崎 洋

社長

岡本 昭彦(ダウンタウン元マネージャー)

副社長

田中 宏幸(明石家さんま、桂文枝マネージャー)

吉本興業(旧よしもとクリエイティブ・エージェンシー)

社長

岡本昭彦(ダウンタウン元マネージャー)

副社長

藤原寛(ダウンタウン元マネージャー)

その他子会社

よしもとデベロップメンツ、よしもとアドミニストレーションなど、31社

吉本芸人「闇営業」経緯と対応をめぐるやりとり

14年末

宮迫・亮らが特殊詐欺グループの忘年会に出席

19年6月初旬

フライデーが宮迫を直撃。一時は金銭授受を否定し報告。

入江から宮迫に電話。金銭の説明をどうするか問われ「みんなもらってないことに」と言うように宮迫が指示。

宮迫・亮の動き

ギャラはもらっていないと報告

吉本興業側の動き

ギャラはもらっていないという事に対し、静観で行きましょうと指示

6月7日

特殊詐欺グループ相手の闇営業をフライデーが報道

宮迫・亮の動き

ギャラはもらっていないとTwitterでツイート

6月8日

宮迫・亮の動き

金銭を受け取っていたと報告

吉本興業側の動き

静観で行きましょうと指示

6月24日

吉本が芸人11人の金銭授受を発表し、謹慎処分を下す

宮迫・亮の動き

謝罪会見をさせてほしいと懇願

吉本興業側の動き

やってもええけど全員連帯責任でクビにするからな、との回答

7月7日

宮迫・亮の動き

再度、謝罪会見をやらしてほしいと要求

7月8日

宮迫・亮の動き

引退会見でもいいので早く謝罪をしたいと要求

吉本興業側の動き

会見させてやるがいつ行うかはこっちの権限、との回答

7月13日

吉本が芸人の金銭授受額発表。宮迫100万円、亮50万円

7月中旬

宮迫、亮が弁護士を立てる

7月18日

吉本興業側の動き

引退会見か契約解除かを選択しろという二者択一を書面で迫る

宮迫・亮の動き

岡本社長を面会がしたい、が叶わず

吉本興業側の動き

引退会見をするなら19日正午。Q&Aを吉本側で用意するから練習をしてくれと回答

宮迫・亮の動き

宮迫と亮が自分たちの手で会見を行うことを決意。その際、二人とも吉本興業の退社を決意。

7月19日

ギャラ飲み疑惑をフライデーが報道

吉本が会見出席に応じなかった宮迫の契約解消を発表

7月20日

宮迫と亮が謝罪会見

その日の夜、松本、東野が大崎会長、岡本社長に直談判

7月21日

ワイドナショー(フジテレビ系)にて、松本人志が生放送で対応

松本、大崎会長が辞めるなら俺も辞めると発言

岡本社長が22日記者会見を発表

7月22日

加藤浩次がスッキリ(日本テレビ系)で、今のままの体制、大崎会長と岡本社長が辞めないのであれば俺は吉本を辞めると発表。

スポンサーリンク

以上が今回の騒動のざっくりとしたまとめとなります。

今日の岡本社長の記者会見を受けて、宮迫博之、田村亮の今後はどうなるのか。

吉本興業はどうなっていくのか。

進展に注目です。

コメント

タイトルとURLをコピーしました